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野幌森林公園には猫が少ない?

akari

皆さんこんにちは!EBETSUtoの酪農学園大学2年、アカリです! 

先日間近で真っ黒なキツツキ(クマゲラ?)が木をつついているのを見かけました。
最近寒くなってきて、キツツキも冬支度を急いでいるのでしょうか。

また、啄木鳥は秋の季語だそうですね。


…秋?…いや、もう冬じゃん?


そんなこんなで、今日は江別の動物をテーマに攻めていきたいと思います(雑)

突然ですが、この間授業で先生が

野幌は猫が少ない

と仰っていました。

皆さんはどう思いますか?
私は『確かにな。地元より見ない。…というかこっちに来て今まで見たこと1回しかなくないか?』と思いました。
もしかしたら江別市全体で見ても少ないのではと自分は思いますが…。

おっと、意外にもちゃんと授業を聞いているという事がバレてしまいますねぇ。へへ。

もちろん猫が少ない、というのは飼い猫の話ではなくて、野幌森林公園を利用し、人間によって飼われずに生息する猫のことです。
自分はあまり森林公園内を散策したことが無いので分からないのですが、

会ったらラッキーなのかもしれません(笑)

そもそも公園内で野生動物を見たことあるよ!っていう方はどれくらいいるんでしょうか…


ちなみに、北海道森林管理局のモニタリング調査結果(H31)によると野幌森林公園で確認できた野生動物はシカ、キツネ、アライグマ、イタチ、エゾリス、クロテン、ネズミ、ユキウサギ、コウモリ、ネコだそうです。
特定外来種のアライグマは広範囲で確認され、準絶滅危惧種のエゾクロテンが公園内に定着しているとか…!


おぉ…個人的にワクドキな内容だぜ…


これから雪が積もると動物の足跡がはっきり出たりするので出会わなくてもこやつらの存在を感じる機会があるかもしれませんね。



雪、積もんないかな~。





北海道森林管理局、平成31年度野幌自然環境モニタリング調査結果概要https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/isikari_fc/gyomu/attach/pdf/nopporo-puro_03-29.pdf

Writer

akari

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